自転車の速度
先日の旅の道中は天気もよく、スピードもあんまり飛ばさなかったので景色を楽しみながら走ることが出来た。
僕の場合、自転車をこいでいるときの平均時速は20kmくらいなのだが、この速度ってすごくいいなってよく思う。
バイクや車ほど速くないから、前方に注意を払いつつも乗りながら辺りを見渡す余裕があるし、万が一何かにぶつかりそうになっても普通このくらいなら急ブレーキですぐに止まれる。
でも徒歩よりはずっと速いから代わり映えしない景色に退屈したりしにくいし、それでいてほとんど疲れもしない。
普段から注意散漫で、車に乗るのが怖くて全然車学に行かずにいるような僕にとって、自転車は最適かつ最高の乗り物だ。
高校時代に買ってもらった原付を結局2年間で1000キロほどしか乗らなかった僕だが、R3での走行距離が1000キロを超える日は次の梅雨の到来を待たずに来ることだろう。
- [2007/02/28 15:49]
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自転車で新潟→上越 127kmの旅
半分くらい書いた記事をうっかり消してしまったのでもう詳しくは書かないが、22日に帰省とツーリングを兼ねて、ESCAPE R3で新潟市五十嵐のアパートから上越市南部の某所の自宅まで旅した。
まだ真っ暗な朝5時15分ごろに出発し、途中30分くらい走るごとにコンビニや道の駅などで休憩を取りつつ、国道116号線・8号線、県道30号線を走って家へついたのは午後2時40分ごろ。約9時間半の旅だった。
サイクルコンピュータで計測した結果では総走行距離は127kmにも達し、平均時速は20kmくらいだったが、意外にも大して疲れなかった。
これはR3の走り心地の軽さ、性能の高さのおかげによるところが大きいだろう。
また米山など一部アップダウンの激しいところもあったものの、おおむね内地の平坦な道を走ったのも疲労の軽減と短時間での完走に貢献したといえるかもしれない。
普通なら家までは電車で片道2500円くらいかかるのだが、今回は交通費がタダで、途中での食料代などが1500円ほどかかったのみ。
非常にエコロジーでエコノミー、そして何より自転車の可能性の高さを強く実感した、とても楽しい旅だった。
今度はいつになるか分からないが福島県とか山形県とか、何日かかけてもいいので他県にも行ってみたいものだ。
以下は旅の途中に携帯で撮影した写真である。上から下に撮影順に並べてある。画素が少なくぼやけているのが残念なところ。次はデジカメを持って行きたいものだ。
↑燕市役所近郊のコンビニにて
↑予定外に寄り道して行った燕市の大河津分水公園にて記念に
↑出雲崎町到達記念
↑刈羽村突入到達記念
↑柏崎市到達記念
↑柏崎市米山付近の坂がきつい記念
↑海が見渡せる崖の近くに立った施設、平日なだけに閑散としていた。昼食を食いたかったが高かったのでその後約1時間我慢した
↑上の施設の近くから。青くきれいな海が広がっていた
↑ちょうど正午に上の写真を撮ったのと同じポイントで撮影。米山大橋の高さがよく分かる。撮った写真はこれで最後
・・・ということで今は帰省中なのだが、12月に引き続きまたしても2時間くらいかけた記事をおしゃかにしてしまったので、今は最低のテンションで、ネタはたくさんあるものの新しい記事を書く気が全然しない。
今日からは毎日更新しようとおもっていたのだが、頓挫はやむ得ないだろう。
今後は「メモ帳でバックアップを常に取りつつ打ち込む」ってことと、「セッション時間が切れる前にさっさと書き上げる」ってことをしっかりと肝に銘じておきたい。
が、その教訓としては今回の出来事はあまりに痛すぎたといわざるを得ない。
というかそもそもwordで記事を打ってればこんなことには・・・・・・・orz。
- [2007/02/27 15:34]
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ESCAPE R3
一ヶ月くらい前にGIANTのカタログを取り寄せたということを書いたが、実は先週の土曜にすでにクロスバイクを入手していた。
ESCAPE R3というかなりメジャーな車種だ。
2chの自転車板の某スレで紹介されていたのが知ったきっかけだが、価格的に安すぎず高すぎず、評価も結構良くて、何よりかっこよかったのであまり深く考えずに決定してしまった。
買ったところはアパートから10キロくらい離れたところにある個人経営の自転車店。
人気のある車種なだけに、注文してから受け取るまで4日しかかからなかった。
本当は自分でバイトして稼いだお金で買いたかったのだが、話をしたところSがすぐに買いに行こうと言い出したので、なんとなく流されて買ってしまったのだった。
まあ機動力のある自転車を買うことは外出のハードルを下げ、行動的になるきっかけともなるので、早すぎて悪いということもなかったと思う。
で、これがそのESCAPE R3。
フレーム色は適当に決めたのだが、青は白とか黒より目立つし、タイヤの黒とのコントラストが絶妙にカッコいいので、今はベストチョイスだったと感じている。
写真はちょっとぼやけた感じだけど、実物は見ていて本当にほれぼれしてしまうほどとにかくカッコ(略)。
肝心の乗り心地だがペダルがすごく軽くて上り坂も楽々。
頑張って漕げば50キロくらい出せるんじゃないかって思うくらい、加速がハンパない。
とにかく走ることがすごく楽しいって感じられる。
今のところ気になってるのは重心が高くなってるから手放し運転がしづらいってこと。あとギアチェンジ(っていう言い方が適当かはよくわからないけど)が慣れてないからまだちょっとぎこちない。
何分今週は天気の悪い日が多くて外に出れなかったから、まだ30キロくらいしか走っていないのだ。
来週はそんなに悪くなさそうだからもっとたくさん走って、遠くへ行きたいものである。
ただフェンダー(泥除け)が付いていない(つけようかとも思ったが見た目を考慮して止めた)ので、途中で雨になったりしないよう十分天候に気をつけなければならないだろう。
購入した日の帰りに早速雨の洗礼を受けて、背中に泥砂が飛ぶ羽目になったので、もう二の舞は演じたくない。
今はアパートの管理人さんに一応許可を取った上で廊下に置かせてもらっているのだが、3月には地元に持って行き峠越えとか色々してみたいと思っている。
付けてみたいパーツやグッズなどもいくつかあるのだが、さすがにそれは自分でこづかいをを稼げるようになってからにするとしよう。
とりあえず今の目標は家までの約120キロを一日で走ること。
具体的なことは今後詰めていくつもりだ。
明日、というか今日はどうやら晴れるらしい。
さて、どこまで行こうかな〜♪
- [2007/02/17 01:38]
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リポビタンDに思う
CDをシーデー、DVDをデーブイデーなんて揶揄(?)することがあるけど、パソコンで「デー」と打ち込んで「D」が出てくるとは知らなかった。
年配の人かDをディーじゃなくデーって発音することがあるのは、CとかEと混同しないようにするためにそう教えられてたんだとか聞いたことがあるが、真偽は分からない。
まあそれはともかく、今日の夕方にリポビタンDってやつを(記憶上)初めて飲んでみた。
「ファイトオオオオオーーーーーーー!」
「いっぱあああああああつ!」
のCMで有名な、いわずと知れた栄養ドリンクだ。
僕はこの名前を聞くと、昔中学生のころによく見ていた探偵ナイトスクープという深夜番組で、CMでやっているように片手の親指だけでふたをあけることが出来るのかという実験をやっていたのが未だに思い出されたりする。
番組では確かプロレスラーの人を起用したものの、結果は「無理」ということだったのだが、まあそれもどうでもいい。
僕が言いたいのはリポビタンDを一口飲んで感じたのは「マズーーー」ってことだったってこと。
対象年齢が15歳以上なだけに大人向けの商品のようだから、これが口に合わない俺はまだまだ「お子ちゃま」ってことなんだろう。
11月が誕生日なので成人するまではあと9ヶ月ほどあるが、こんな栄養ドリンク一本飲めないんじゃ、20歳になったところで酒なんて飲めそうにない。
まあタバコ同様嫌いなので、飲みたくもないけど。
なんでこんなものを買ってしまったかというと、試験前にSとたまたまスーパーに行ったときに、徹夜には必需品だとか言われて買わされたから。
飲みかけ含めあと4本もあるのだが、はて、どう処分すればいいものやら。
- [2007/02/15 21:15]
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2chネラーではあるけれど
しばらくほとんど更新しない日が続いたが、その間に書きたいことも溜まってきたので、今後は2日に一回を目安に更新していきたい。
今回は僕と某巨大掲示板などといわれる2ちゃんねる(以下2ch)の関係などについて書こうと思う。
僕が2chをいつ知ったかははっきりとは分からないが、おそらく家でブロードバンドを使えるようになり、ネットへの依存が急速に進行した高一のときなのではないかと思う。
きっかけはFLASHとか検索に引っかかったスレとかたまたま専門用語(ヤツのことを香具師とか)を目にしたこと、が考えられる。
ただ当時は「そういうのがあるのか」程度の認識だったというか、元々掲示板を利用することがほとんどなかったので、特に深く知ろうとしたり利用したりはしなかった。
それが変わったのは高三の冬ごろ。
携帯で検索していて2chのスレがひっかかったことがきっかけ(確かそうだった・・・と思う)で、携帯で2chを利用し始めた。
といってもそのときはもっぱら大学受験板の新大のスレだけを見ていて、情報を得たり他の受験生と気持ちを共有したりすることが目的だった。
新大の合格発表のときも大学のHPとそのスレを同時に開いて、他の人とネット上でリアルタイムで合格発表の興奮を共有した。
そのときは大学のHPのサーバがアクセスの集中でダウンしてしまのって合格発表のHPが見れなくなり、結局2chで大学に実際に張り出されたリアルの掲示板の写真が張ってあるサイトを知って、そこから自分の番号を確認するということをした。
要するに大学HPでもなく、実際に大学に張り出された紙でもなく、2chのお陰で目にしたネット上にアップされた写真で自分の合格を確かめたというわけだ。
そのため確認は家から一歩も出ずに済んだのだが、方法が方法だっただけに正直微妙な気分だった。
自分の番号を見たときにも「おっ、あった」って感じで特に喜んだ覚えもないし、国立専願で一度きりしかなかった合格を手にする瞬間を、何だか無駄にしてしまったような気がしてならない。
それはともかく、この出来事をきっかけに僕の2chへのかかわりは深くなり始めた。
今では専ブラと呼ばれる2chの閲覧と書き込みに特化したブラウザを利用するほどのヘビーユーザーとなってしまい、パソコンでは「Live2ch」、携帯では「iMona」というアプリを毎日、しかも日に数回も起動している。
なんで中毒といえるほどこんなにヘビーに利用しているかと訊かれても、正直僕自身もよく分からない。パソコンや携帯の使用時になんとなく見ずにはいられないのだ。
ただ新大のほかの学生とコミュニケーションを取れる場がここのほかにないというのが大きいと思う。
大学学部・研究板の新大スレは人が多く、2、3日で一スレを消費してしまうほどの速さで、ささいな書き込みにも結構レスをくれる人が多いし、有益な情報が(まれにだが)得られたりもするので、知り合いのほとんどいない僕にとっては貴重な場であったりする。
だから日に何度もチェックしてしまうのだ。
だが逆にこのスレ以外はほとんど見なかったりもする。
ポータブルAV板など必要に応じてチェックする板はあっても、常駐しているのはほとんど新大スレだけだ。
新大スレは2chに蔓延する思想や傾向ともほとんど無関係であまり荒れないのもいいところだと思う。
そうだ、そのことについても、2chという場全体についての僕の見方も書いておこう。
僕は2chネラーではあるが(基本的な用語やその場の空気を読むくらいの経験は身につけているつもりだ)、2ch中で見られる何でもまず批判しようとしたり、優劣を決めようとしたり、中韓を嫌ったりする人たちには、全く賛同できない。
僕は人間というのは「みんな違って、みんないい」ものだと思っている。自分の生まれる環境なんて誰も選べないのだから、家とか出身国や民族、肌の色とかなんて関係なく、全ての人等しく価値を持っていて、誰もがかけがえのない存在なのだ。
だから自分の生まれる以前の歴史とかを引き合いに出して云々批判を言う人たちの主張になど頷けはしない。
そもそも年齢も考え方も違う人たちが大勢集まっているのが2chだから、そういういわゆるネトウヨ的な人たちが全てではないのはよくわかっているし、だからマスコミが2chをひとくくりにして特徴などを論じたりするのは眉をひそめずにはいられないのだが、経験的にネトウヨが少なからぬこともまた確かなように思える。
つまり僕が言いたいのは、僕は右左の偏った思想を持たずに2chを利用しているし、ほかのネラーの人だって多種多様なんだってこと。
その中でネトウヨ的な人が台頭していて目につきやすいだけでそれが全てではないのだ。
一般の人がどれだけ2chを知っていて、またどんな風に感じているかはよく知らないが、少なくともマスコミにはこのことをよく理解して報道して欲しいものだと思う。
まあさすがに今は時間をかけすぎだから、僕も依存を軽くしていかないとな。
- [2007/02/12 14:36]
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何なのかな・・・生きてくことって
もう試験が二重の意味で終わったので今は試験前と同じ暇暇な状態。
でも不安はいつも心にうずめいてる。
近頃はこれから生きていくことに不安や懸念を感じてばっかりだ。
まず来年度からのゼミ。
さっき久々に大学の学務情報システムのメールを見たら、1月17日付で、誰からかメールが来てた。
読んでみると僕が申しこんだゼミの先輩の人かららしく、今度ゼミの新入生の歓迎飲み会をやるから出欠を連絡して欲しいというものだった。
その飲み会の日付は先月19日。とっくの昔に終わってたわけだ。
まあ自由参加っぽかったし、飲み会なんてどうせ行かなかったと思うんだが、これで周りから一歩置いて行かれてしまったことは間違いない。
大学のアカウントのメール確認なんてほとんどしないからな、あちゃー、なんて思うと同時に、急に不安というか恐怖が沸き起こった。
もうかれこれ一年近く、Sとの適当な付き合いしかしていないってのに、これから見知らぬ人と頻繁に付き合っていくことなんて、自分に出来るのだろうか・・・。
自己紹介、なんていえばいいんだろ。
Sと違ってネットや2chの話なんて普通の人とは出来ないし(しても絶対引かれるし)、世間話なんて出来るんだろうか。ネタは全くといっていいほどないし、身の回りの変わったことを思い出そうとしてもそもそもイベントがほとんどないから全然思い出せない・・・。
ゼミは大学から電話掛かってきたせいで急いであてずっぽうに決めたから、どんなジャンルなのかもまったく知らないし、勉強してないから経済学の話なんて経済学部の癖にほとんど出来ないしな・・・。
とかまあ、即座にありとあらゆる心配をしてしまったのだった。
それはまだ何らポジティブな打開策が見出せていない。
次にバイト。
就活時にバイト未経験だったら書類審査で落とされそうだし、父親に何度となくやれと催促されてるし、何よりコミュ力とか人間性とか社会経験を養うためにもバイトはしたいんだが、知り合いからの情報がない以上自分で探して決めなけりゃならない。
しかしやっぱり・・・恐い。
2月から始めて、3月には地元に帰りたいから一ヶ月だけ勤務したいと思ってたんだが、一月だけってのはあんまりできないらしいし、でもだからって日雇いのバイトをするのは環境の変化がストレスになる僕にとっては望まざるところだ。
もう4月からか、3月の終わりからってことにして現時点では先延ばししようかと思ってる。
それから普通免許の取得。
もう11月の頭からかれこれ3ヶ月以上車学へ行っていない。
だから車に乗るのが恐くて仕方ない。
元々センスがないのに、ブランクあけちゃって、自分でもホントにアホだと思う。
気弱だから教官に詰られるのも恐くて仕方ない。
乗用車なんていっそなくなっちまえばいいのにとさえ思うほど、行きたくない。
高校生でにぎわい混みあう今の時期なら尚更嫌だ。
でも行かなければ支払った25万円もの大金がパーだ。
とりあえず、週末には行かなければな、とは思っているが。
あと・・・まあ問題は他にも色々あるけど、この程度にしておくか。
全く今の世界はアンポンタンの僕には複雑で、せわしなくて、ストレスが溜まり過ぎる。
っていうか僕にはどう考えても頭脳労働は向いてないと思うし、ビジネスマンとか発想力や社交性、行動力が必要な仕事なんて絶対に出来ない。
衣食住以外に月2万円くらい趣味に使って生きていければ僕としては十分なのだが、だからって肉体労働にも自信がない。
農林業や伝統工芸みたいなのには憧れるけど、実態は結構厳しいものがあるのも知っているし。
何かマイペースでやっていける仕事ってないものかな・・・。
半ヒキ状態のこのままではニートになってしまいそうだが、そこまで生きることに図太くなれない僕はニートになって社会や親に迷惑かけるぐらいなら死んだほうがましだと思ってる。
じゃあ何だってんだ、って話だが、要するに、僕は進む道を誤ったってことだ。
大学なんて来るんじゃなかった。
文明の恩恵にあずかれなくてもいいから、シンプルで不安の少ない世界に生きていければいいのに。
そんな感じ。
現実から逃れるほどの力など持ってはいないから、所詮つかの間の現実逃避でしかないが・・・、とにかく複雑すぎるんだよね、この世界はさ。
- [2007/02/08 16:06]
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