苛立ちのタイピング
最近自分のタイピング方法を改善して、完全なタッチタイピングを習得しようと思い立ち、
タイプ方法の勉強とネット上の色々なタイピングFLASHを使ったタイプの練習をしている。
しかし、今まで長く我流でキーボードとモニターを半々ずつ見ながらタイプするというのを続けてきたため中々タイプの速度・正確性ともに向上を見ていない。
僕の我流やり方の悪いところは、小指を使ってこなかったところだ。
右手は小指を使う機会が少ないから問題ないのだが、左手は「A」と「Z」という使用度の高いキーを打たなければならない。
今までは薬指でやっていたものを小指に置き換えることになるので、これが中々うまく行かない。
打ったつもりが入力されてなかったり、こんがらがって違うキーを叩いてしまったりするのだ。
当然タイプ速度は上がらないどころか以前以下の水準になってしまい、精度も同様に低下している。
かといって手がある程度正しいやり方の動きも覚えつつあるため、以前のやり方に戻すのも大変であり、そもそもそんなことをしたらここまでの苦労が無意味になってしまう。
それで今タイプに非常に苦労している。
この文章を打つにもかなり四苦八苦しているような有様だ。
以前なら小指を使わないなりにそこそこ素早く打てたものが、めっきり加速できなくなってしまった。
こんな状態なので、タイプしているとかなりストレスが溜まってしまう。
イライラしながらだと手の動きにも支障が出て余計イライラするという悪循環。
長いこと適当なやり方を続けてきたツケが回ってきたということか。
早くこのスランプ(?)を抜け出し、正しいやり方を完全に身につけて人並みのタイピングが出来るようになりたいものだ。
- [2008/03/23 15:01]
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